名刺の種類

名刺仕事で使用する名刺が一般的ですが、実はびっくりするような名刺がたくさん存在します。少子高齢化で、ペットをわが子のように愛する方が増えており、ドッグランも大人気です。子供のママ友ならぬ、ワンちゃんのママ友も存在します。

そんな方々は、初対面の時にワンちゃんの名刺を交換します。ワンちゃんの一押しの写真と、名前、あとは飼い主さんの名前と電話番号が書かれているのが一般的です。ワンちゃんの好きな食べ物や趣味などを書くこともありますね。もちろんママ友同士で交換するために、赤ちゃんと自分が写っている写真を入れて、親子名刺を作ることも人気ですよ。

シニア層にも、名刺は人気です。会社を退職してから、セカンドライフが始まり、それと同時に新しい方々との出会いがスタートするタイミングです。所属しているグループごとだけでなくプライベートで作る方も増えてきています。通常よりも太く大きな文字で書かれているのが特徴です。名刺は、年齢や場所などに応じてさまざまな使い方があり、とても便利です。インターネットやSNS、メールなどが主流ですが、名刺をもらうと印象に残りやすいので少しでも覚えてもらいたいなと思った時に活用してみてはいかがでしょうか。

名刺作成業者の選び方

デザイン社会人の顔である名刺は、デザインも質もとても重要です。名刺の印象で会社や自分自身のイメージもがらりとかわりますので、名刺作成業者も気を付けて選びましょう。さっそく、名刺作成業者の選択のポイントをお伝えします。まず実績が多い会社から選ぶようにするといいでしょう

それと、一番最初に名刺を作るとき、デザイナーにイメージを伝えるのはとても大変です。全然違うイメージで出来上がってくることもしばしばあります。ここでポイントとなるのが、何回でも無料でデザインを変更してもらえるかです。格安のところは、1回しか変更してくれないところもありますので気を付けましょう。また、デザインを変更するたびに、画面上でプレビューが見れたり、一番うれしいのは実際に刷って現物を見せてもらえる会社です。

名刺は個人情報の塊ですので、セキュリティが高いかも確認しておきましょう。個人情報が盗まれ、それを悪用されたケースも報告されていますよ。そして最後は、印刷の質です。印刷機の良しあしで実際の会社のロゴの色と違って見えてしまうこともあります。色が少しでも違えば、それは自社のロゴとは言えません。トラブルの原因にもなりますので、色はCMYKやRGBで正確に出力できるかチェックしましょう。

名刺のマナー

名刺交換社会人になると、名刺が支給されます。名刺は社会人のマナーであり、名刺の渡し方1つで、印象ががらりと変わります。ここでは、相手の名刺を受け取る時と自分の名刺を相手に渡すときのシチュエーションに分けてお伝えします。

相手の名刺をもらう時は、相手の立場と自分の立場や会社同士の立場をまず確認しましょう。自分の方が立場が下ならば、必ず先に名刺を差し出しましょう。もちろん上司よりも先に出してはいけませんよ。たまにあるのが、同時に名刺を出してしまうことです。この場合も、いったん名刺を手元に戻し、相手の名刺を先に受け取りましょう。受け取るときに注意したいのが、相手の名刺の文字が書かれた上に指を置いてはいけません。会社名、役職、お名前などすべてを確認できるよう名刺の端を両手でつかみましょう。たくさんの名刺を一度に同時に受け取ることもあります。誰が誰の名刺なのかわからなくなるといけないので、特徴など書き込みたくなる気持ちはわかりますが、名刺は相手の顔なので絶対に名刺には何も書いてはいけませんよ。

名刺を渡すときは、必ず名刺入れから取り出してください。胸ポケットやお財布から出したり、そのまま持ち歩くことはマナー違反です。角が折れたり、しわができたりもしますので、必ず名刺入れを購入しましょう。

渡し方ですが、向かい合って必ず対面で立ち上がってから会社名と名前を告げてお辞儀をして渡してください。会議室で着席した後でも、机を迂回しお客様のところまで行ってから渡してください。